食費の短縮技術について

我が家の月々の支払いで一番節約し易いものが、何より食費だ。
ズボラーな私でもボルテージが挙がる削減がコストコ!
まとめ買いしても問題なく、かつわが家での費消も多い、お米国、ビール、
麺類、パンはコストコで購入する生活だ。
お肉や魚類も、パッと見の代は高そうに見えますが(何しろ多量メニューなので)、材質と金額を考えたらお得です。
一際赤ん坊が低くマメにオーダーにいく振る舞い自体が一大自宅にはもってこいではないかと。
それからおすすめなのはコストコお特徴の輸入フルーツ一団だ。
単にブドウ一団は効率は優。
またコストコで手に取るものは、行ったときにバウチャー商品になっているグッズ。
ただでさえオトク総額から、もう一度大安売りのバウチャー品。一番「買い」だ。
また、コストコで値札を一心に見ていると、総額の部下二桁が77円などになっているものを
時時見かけますが、これはアウトレットだったり費消期限間近の商品で安売りやるグッズだったりします。
これも費消できそうな品なら即カートインをおすすめします。
値動きの大きいコストコですが、賢く活用すれば一番削減に変わるし、
断然オーダーが明るいので、「削減」が苦になりません。私の中で最もやりやすい削減が、コストコ実施だ。

食費の節約

いま実践しているのは食費の節約です。旦那の収入が減るので、まず手始めに食費で4万円分減らしたいと思っています。今までは一応チラシをチェックしてお買い得品を買っていましたが、結構ルーズに買いたいものを買っていましたので、高い材料の量を減らして安いものでかさ増ししたり、見切り品を活用したりして材料費を抑えています。

お肉ではとにかく鳥ムネ肉が大活躍です。鶏ムネ肉というとパサパサしがちですが、肉の容量の10%の水に2%の塩と砂糖を溶かして6時間ほど漬け込んでおいてから調理すると、驚くほどしっとり柔らかい仕上がりになります。フライにしても、焼いても、蒸しても良しです。

ほかには、今まで買っていた出来合いの惣菜を自分で作るようにしています。ローストビーフが家でこんなに簡単にできるなんて、今までやってみようとしないで買うのが当たり前だったことが悔やまれます。先月はこんな感じで4万円節約を実現しました。飲み物については、どこか出掛けるときには水筒に自分の好きな飲み物を入れて持ち歩くようにすれば、自販機で買う分を節約できます。

自販機で新商品をお試しする楽しみは減りましたが、糖分は自己管理しやすくなりましたからダイエットを気にしなくて済みます。