結局のところ生命保険は無駄

定番かもしれませんが私の貯金術です。

まず、銀行口座と財布を2つずつ用意します。意味としては合計で4つの場所にお金を保管することができることになります。そして、まず、生活する財布と銀行口座の1セットを作ります。そしてもう一つのセットでは貯金の財布と口座とします。つまり、1セットずつに分けます。生活口座と財布のセットと貯金専用の口座と財布になっていると思います。

会社員の方でしたら毎月、20万円が手取り給料ならそのすべてを生活口座とその財布に入れてください。そして支払や衣食住費はすべて支払を済ませ、余ったお金はもう一つの貯蓄口座と財布に分けてください。なぜ貯蓄口座だけではだめなのかということですが自然災害や、ペイオフにもすぐに対応できるようにやはり、10万円程度の現金は必要になります。なにもなければいいのですが何があるかわかりませんのでこのようにしてください。

下手な生命保険に加入するよりこのやり方をした方が賢いのです。結局のところ、生命保険はのこされたものの保険であり、生きている本人が受け取れることはほとんどありませんので無駄なことはしないほうが良いのです。その分、保険を受け取れるような方と同じ時間を大切に有意義に過ごすほうが人生を謳歌したといえると思います。