現金主義なエブリデイ。

私は<ユワイター>が大好きです。それはお風呂に使う湯をメイキングする、アナログチックなシステムです。<お湯+湧かせる>、由来はそんな言葉だと思われます。我が家、2階の屋根の上に乗せてある、大型システムです。太陽の力を活用し、水を湯に変えます。冷たい水を上に流し、日中の太陽のパワーをめいっぱい吸収させます。

私が生まれたのち物心ついた頃には、当たり前のように組み込んであったようです。とにかく有りがたい装置なのです。

解説と満足なマイコメント、もう少し続きます。引き続き、お付き合い頂きたく存じます。

面倒くさがりなご近所さんは、このシステムが長続きしなかったようです。私にとっては、何てことない日常的な存在感です。無くてはならない!とまで言い切れます。真夏には、ガスの使用料金が大幅にラクになるのです。風呂を沸かす行為が減れば、必然的にガス関連の業者に対し支払う現金は軽めになります。天気が良く、気温が高い春夏辺りは、(我が家にとって)貯金すべきベストシーズンなのです。暖かな時期には千円札を蓄えておき、そのまま真冬に備えるのです。春夏秋冬、スペシャルなサイクルです。

親に細かな初期投資額を聞いてないけれど、満足度は【VERY】がつくほどに、高得点であります。お風呂の話は、ほとんど毎日のことです。インターネットで検索すると、「ソーラーシャワーあつ太郎」なんていうような商品名も目撃できます。おそらく仕組みは同じで、人気があるのだろうなと感じています。初期投資は大きくても、きちんと元を取り戻せる仕組み、なかなか良い話です。