積み重ねのメソッド 事項意識をきちんと持つ

備蓄を増やしたい。
そんなふうに企てる輩はたくさんいますが、敢然とできている輩となるとその数はなかなか減ってしまうのではないでしょうか。
見返りが少ないからお金が貯まらないんだとか、返済が嵩むからお金が貯まらないんだとか、こんなでたらめをしながら先延ばしにやる輩。
これではいつまで経っても備蓄なんてできません。

備蓄する為には見返りを増やして、増えた当たりを備蓄に捧げるか、消費を減らして浮いたコストを備蓄に割り付けるしかありません。
でも見返りなんて簡単にぽんと増やせるものでもない。
そうなると消費を燃やすしかありません。

ではどうして消費を減らしていくのか。
それを感じる前にやっておくべき事がひとつあります。
それは備蓄の意味をはっきりさせる事です。
一体何の為に備蓄を行うか?
これが不確かままだと意味気分が無いので、はからずも余分なコストを使い込んで仕舞う事も起き易くなります。
備蓄に対するプライオリティーが目の前の物欲に負けてしまうためです。
それが必要な物なら構わないのですが、単なる浪費なら視線も置きられません。

何の為に備蓄を講じるのか。
こういう意味意識を敢然と心に刻み込む事で、そういった衝動に打ち勝つ気持ちを培うのです。

備蓄ができない輩というのは多くが浪費アパートだ。
備蓄が望める輩はかりに見返りが少なくてもきっちり蓄えていきます。
こういう両人の差はともかく、意味意識にあるのではないでしょうか。

節約とは、意識をしない我慢である

私の考える節約とは、意識をせずに我慢を続けることかと思います。

意識しないという事は、それが自分にとって当たり前である。ことだと思います。

・意識をせずに、歩くときには手を振って歩く。

・青信号で進む。赤信号で止まる。

・数字は1,2,3・・・と数える。

どれも生活するうえで当たり前のことだと思います。

上記をするのに、辛いことなんてありませんよね?

続けられますよね?

この様な仕組みや習慣を作ることが続く節約への第一歩だと考えます。

例えばですが、

・使わない電気を消すこと

 →電気は普通消えているもの。と考えれば、付いているのが嫌になりれば成功です。

・安いものをすきになる。

 →自分が好きな物が安ければ好んで買いますよね?それが習慣的な節約です。

・車のアクセルは無駄に踏まない

 →3つ先の信号を見て、それが赤になったらもうアクセスを踏まない。これが我慢しない節約です。

・財形貯蓄や定期預金

 →給与は、これだけ。と自分を勘違いさせれば、もう仕組みの完成。

節約には我慢がつきもの。と考えがちですが

我慢なんて不要です。

無理をする我慢なんて続きません。ダイエットと同じです。

だからこそ、我慢をしない節約が大事だと、私は考えます。