日々の一生をデータ化して節約する

カットを感じ取るのであれば、最終的にどのくらいのコストカットができたのか分からなければ意味がありません。また、一時的に給与を浮かすことができたとしても、それが継続的にできなければ、手数に対しての報酬が感じられませんよね。できれば、面白く長く続けられるものが良いと思うので、私の小さな規定技術を教えます。

一旦、何がカットできるかをみんなはわかりたがると思いますが、各所帯によってそれは異なると思います。なので、私のタイミング、毎月の売上と支払いをきっちり見るように行なう。

エクセルを使って以下の会話をリストアップ行なう。
買い出しで購入した賜物
賃料(光熱費を含む)
社交費
その他

ここで大事なのは、入念にならないことです。飽くまで届け出なので誰かに挙げるわけではありません。気軽にやってみましょう。

私のタイミング、買い出しでふとしたスナックを買って仕舞う病み付きがありまして。
月額のスナックお代が1000円を越えていました。
それから、家でも麦茶を作っているのに、なんとなく買って仕舞うペットボトル飲物。
非常食は大事だと無駄にカップポイントを購入してしまったりと。

目につくものでこれは買わなくても良かったなと思うものが、誠に4000円はあったのです。

次にこちらが目を付けたのが、水道お代でした。
自宅の母の申し出もあったのですが、お風呂に入っているときに、無駄にシャワーを垂れ流していると思い、お銭湯用の砂時計を購入してみました。
遊び感覚で、先ず砂が落ちきったら回転させて次の砂が落ちはおるまでに心中と人体を洗うなんてことをしてみました。
食器ユニットを洗うときにも水を出しっぱなしにしないようにして心掛けるだけで、300円ほど控えることができました。

こんな感じでほんとにこちらが始めたのが「元の木阿弥を絶やす」ということでした。
いざそこまでエネルギーをしたわけではないのに、5000円程節約することができているので、これならアッという間に誰でもできることだと思います。