ストレスにならない固定費節約の勧めについて

節約で最も効果が高いのは固定費をいかに削減するかであり、固定費の定義については私は幅広く捉えています。固定費は長期的、継続的に必ず掛かる費用としており、散髪代と駐車場代と通信費はその中でも節約の効果を実感出来ているものです。

以前は地元の理髪店で1ケ月に1回4000円で毎月通っていましたが、今は短く散髪して1ケ月半に1回で1700円です。髪型は地味な出来栄えですが、単純計算すると年間で33400円の削減効果です。さらにマンションの駐車場です。毎月500円から8000円と幅がありますが、私は800円のものを契約しています。立体駐車場のややポジションが悪いことから出し入れに5分くらいかかることがあります。スマホは持たず未だにガラケーで最新機種などに全く疎いですが、通信費は1000円ちょっとくらいです。これらの節約がは1年、10年、20年と続くととてつもない節約効果が生じることを良く弁えています。

肝心なことは節約をすることでストレスが溜まらないことだと私は思います。私にとってはこれらの節約は少々不便だったり味気ないことはありますが、大して苦になりません。それによって得られた節約のお金で好きな旅行に行くほうが遥かに建設的だと考えています。逆に苦になるのが食費を浮かせるために、身体に良くないものを多用している安い加工食品などを日常的に食べることです。食品はある程度お金を出さないと健康に良いものは手に入らないと考えており一定のお金を出し惜しみしません。

どんなことでも贅沢志向では幾ら稼いでも全く貯蓄出来ないと思います。自分にとっては優先度を落とせることはグレードを下げてお金をセーブすることが賢いと思います。長く続ければ続けるほど、数十万円、数百万円といった節約効果が得られると思います。