食欲がどんどん旺盛になる子どもたちの食費をいかに量を減らさず値段を抑えるか

主婦なら毎日の食事をいかに安く美味しく作るか、腕の見せ所です。特に子どもがどんどん大きくなるにつれて食費はかさみます。だからといって育ちざかりの子におなか一杯食べさせてあげたいです。ではどうする?となると、いかに量を多くして安く抑えるかが大切なんです。

お腹がすいた時間に行くと必ず余計な買い物をして失敗します。意外とおすすめなのが夕飯を済ませてから行く閉店間近か開店直後です。19時ごろになると一斉に値引きシールが貼られて安くなり始めるんです。また反対に、サーロインステーキなど高級な食材が朝一だと残っていて半額で手に入ることもあります。

サーロインステーキなんて普段はもちろん食べていないんですが、子どもの誕生日やイベントの時に半額だと倍量買えるのでお得です。こんな時しかむしろ手が出ませんので。

賞味期限間近の食材を冷凍することに抵抗がある人もいると思いますが、我が家ではこうして少しでも節約しています。

そして、大好きなから揚げでも鶏肉もももよりむねにくを選べば、安いうえにヘルシーで一石二鳥です。野菜は家庭で作れるものは家庭菜園もおすすめです。特に夏野菜は初心者でも簡単に取り組みやすいトマト、きゅうり、しそ、ゴーヤなどがおすすめですよ。

生活のちょっとした工夫と宅配の食材で月4万円節約して貯めています

私は主婦になってから数年たちますが、最近ようやく節約と貯蓄に目覚めてきました。

貯蓄をするためには日々、コツコツ節約することが大切です。そしてコツコツ節約するためには、ちょっとした工夫がポイントだと考えました。

例えば、一日に何回も使うティッシュですが、不要になった服やタオルを小さく切って代用すれば買わずに済みます。それからトイレの水もお風呂の残り湯を使えば、かなり水道代が節約できます。

また一番節約しやすいのが食費です。私は家計簿をつけるのが苦手で一度もつけたことがないのですが、以前食費がどれくらいかかっているかチェックしてみました。そしたら3人家族で6万円近くかかっていました。そこで食材の宅配を利用することにしました。平日の夕食用の食材が配達されてくるのですが、思った以上に量が多いので、工夫して夕食だけでなく次の日の朝食やお弁当まで宅配の材料で作っています。そのため買い物にいくことがぐんと減って大幅に食費を節約することができました。

こうやって節約したお金を貯金箱に入れて貯めています。月、平均で4万円くらいは貯金箱に貯まっています。ということは1年で48万円、10年で480万円も貯められることになります。

こんなに貯められるんだと思うと、これからもますます節約を頑張れそうです。