食費の節約

いま実践しているのは食費の節約です。旦那の収入が減るので、まず手始めに食費で4万円分減らしたいと思っています。今までは一応チラシをチェックしてお買い得品を買っていましたが、結構ルーズに買いたいものを買っていましたので、高い材料の量を減らして安いものでかさ増ししたり、見切り品を活用したりして材料費を抑えています。

お肉ではとにかく鳥ムネ肉が大活躍です。鶏ムネ肉というとパサパサしがちですが、肉の容量の10%の水に2%の塩と砂糖を溶かして6時間ほど漬け込んでおいてから調理すると、驚くほどしっとり柔らかい仕上がりになります。フライにしても、焼いても、蒸しても良しです。

ほかには、今まで買っていた出来合いの惣菜を自分で作るようにしています。ローストビーフが家でこんなに簡単にできるなんて、今までやってみようとしないで買うのが当たり前だったことが悔やまれます。先月はこんな感じで4万円節約を実現しました。飲み物については、どこか出掛けるときには水筒に自分の好きな飲み物を入れて持ち歩くようにすれば、自販機で買う分を節約できます。

自販機で新商品をお試しする楽しみは減りましたが、糖分は自己管理しやすくなりましたからダイエットを気にしなくて済みます。

節約とは、意識をしない我慢である

私の考える節約とは、意識をせずに我慢を続けることかと思います。

意識しないという事は、それが自分にとって当たり前である。ことだと思います。

・意識をせずに、歩くときには手を振って歩く。

・青信号で進む。赤信号で止まる。

・数字は1,2,3・・・と数える。

どれも生活するうえで当たり前のことだと思います。

上記をするのに、辛いことなんてありませんよね?

続けられますよね?

この様な仕組みや習慣を作ることが続く節約への第一歩だと考えます。

例えばですが、

・使わない電気を消すこと

 →電気は普通消えているもの。と考えれば、付いているのが嫌になりれば成功です。

・安いものをすきになる。

 →自分が好きな物が安ければ好んで買いますよね?それが習慣的な節約です。

・車のアクセルは無駄に踏まない

 →3つ先の信号を見て、それが赤になったらもうアクセスを踏まない。これが我慢しない節約です。

・財形貯蓄や定期預金

 →給与は、これだけ。と自分を勘違いさせれば、もう仕組みの完成。

節約には我慢がつきもの。と考えがちですが

我慢なんて不要です。

無理をする我慢なんて続きません。ダイエットと同じです。

だからこそ、我慢をしない節約が大事だと、私は考えます。