小さな無駄をなくせば大きな節約になる

私は現在結婚しており、毎月小遣い制です。

小遣いの中から携帯料金・ガソリン代・美容院代を支払わなければいけません。

どれも毎月金額は変動するものでありますが、支払いが回ってきた時にお金がなくて払えないということにはならないように考えています。

私の場合、小遣いが入った時に、それぞれの必要な金額(携帯料金なら1万円)を、支払いより多い金額で見積もって避けています。そして残った分を自由に使える小遣いとしています。

先に避けておくことによって、気持ちの上でも無理なく貯蓄できると思います。

多めに見積もって避けているので、支払って余った分が少しずつ貯まっていきます。

毎月自由に使えるお金は少ないですが、別のところで貯蓄していることになります。

こうすることによって、急にお金が必要になったときも借入などをしなくても自分で蓄えた分から捻出することができます。

また、自動車の税金や保険料、NHKの年払いなど毎年必ずかかるものも少し多めに見積もって毎月貯蓄しています。

管理は細かく面倒ではありますが、細かく綿密に管理することによって無駄な資金が殆どなくなり、その分、貯蓄として貯めることができます。

どんぶり勘定だと、お金の動きを管理できないので無駄が出るでしょうし、お金の重みも薄れてしまいそうな気がします。

何事も先の先まで考えて効率よく節約・貯蓄したいものです。